ぶらりルーフテント旅

ラパンdeキャンプ。

スウィートグラスでデイキャンプ(3泊目)

こないだの週末に北軽井沢スウィートグラスへデイキャンプを家族でしてきました。(泊まりを伴いませんが、3泊目とします。)

 

ここのキャンプ場は、うちからはだいぶ近場ですので、結構お世話になっています。

 

人気のキャンプ場すぎて、予約もなかなか取りずらいのと、宿泊料が高いのとで、泊まるハードルはかなり高いのですが、デイキャンプであれば、安価で、わりと予約が取れるのでおすすめです。

 

今回は、ルーフテントでキャンプをするというのが、大きな目的であるため、テントサイトを当日思い立って予約をして向かいました。

 

うちの家族は、キャビンやコテージに泊まるのは、何回もやっていますが、テントを張って(広げてか)のキャンプは初めてですので、どういったスタイルのキャンプがいいのか、何が必要なのかを模索するための目的もあるので、未知なるスタートでした。

 

キャンプでひとまずやりたかったのは、ホットミルクを沸かして飲むこと、インスタントラーメンを食べること、テントで昼寝をすることだったので、一通り実行してみました。

 

非常にのんびりした時間を過ごせましたし、家にいるときと違って非日常間を容易に演出できることこそ、キャンプの醍醐味ですね。

 

前回の反省点を生かして、シーツをニトリで購入。(Nウォーム)実際にこれを敷いて寝てみると、すごくシーツが暖かい!常に熱のようなものを感じ、昼寝のときも、一切寒さを感じることがありませんでした。価格も2千円台なので、ニトリは侮れません。ルーフテントのシーツとしておすすめします。

 

今回のキャンプで、足りないものなど、色々発見ができたので、何を買うべきかを整理して、だんだんと道具を揃えていければと思います。

 

ルーフテントの設営の早さというのは、最大のメリットと実感したキャンプとなりました。

自宅の庭で寝てみました。(2泊目)

11月と少し肌寒い頃でしたが、あまりにもイージーキャンパーで寝たいという欲求が出てしまい、自宅庭にて、テントを広げ、寝てみました。

 

前回は、三戸浜海岸にて泊まりましたが、やはり波の音が気になってしまったことから、無音の庭(高原ですので、キャンプ場みたいなところ)で、どの程度ぐっすり寝ることができるか試したかったのと、寝袋ではなく、普通の布団で寝たときの感じを確かめるべく寝てみました。

 

寝始めて早々、獣の鳴き声が聞こえて、家に引き返そうかなという気持ちになりましたが、妻にやっぱり戻ってきた、と言われるのが非常に悔しいので、頑張って耐えました。

 

しばらくすると、周りも静かになり、気づけば就寝。朝までぐっすりでした。一人使いだと、非常に贅沢です。なにしろ、セミダブルのサイズですので、快適な広さ。ただ、シーツをまだ手に入れてなかったので、マットが少しひんやりしましたが、それを抜きにしても快適に寝ることができたので、今回は初めてしっかり寝れた日となりました。

軽自動車にテントを載せたことによる運転感

ルーフテントは決して軽いものではありません。重量については、重さが80kg超に及ぶものもあります。

 

 

私が購入したのは、Easy camper revolutionというもので、重さは63kgだそうです。

 

 

ラパン自体は、軽い車ですので、もしルーフテントを載せたら運転はどんな感じなのか、疑問に思うところです。

 

 

実際に運転してみた感想としては、それほどの違いは感じません。大人を余分に1人乗せたくらいですので、高速でも90kmくらいのスピードまでなら、そこまでアクセルを踏み込まなくても問題ないと思いました。

 

 

燃費も劇的に悪くなったというようには思いません。その辺は、テントで寝れるというメリットがあるので、多少燃費が悪くなろうと、気にはしませんが。

 

 

運転をした感じでは、それほどテントをつける前と変わりませんし、快適に使えています。

ラパンdeルーフテント 1泊目(三浦半島方面)

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ついに、軽自動車ラパンにイージーキャンパーレボリューションを付けてもらいました。

 

見た目も丸い小さな車が、一気にアウトドアな雰囲気に。開いた感じは、ラパンが二台積み重なっているようなサイズ感ですが、意外と合っています。

 

 

ルーフテントを付け終わったのが、夕方だったので、このまま帰らず、三戸浜海岸へ泊まり、三崎のマグロを食べに行くことにしました。

 

 

一般道を使って目的地へ向かったので、帰宅ラッシュも重なりかなり時間がかかってしまいました。すでに真っ暗。海岸へ向かう道も街灯がなく、まさかここで寝るのか?と、思ってしまうくらいの雰囲気。

 

 

現地に着くと、すでに数台の車がいて、一安心しました。目の前には海。こんなシチュエーションで(快適に)寝れるなんてなかなかありません。波の音がガンガン。さっそく数分でルーフテントを広げて就寝。足もバッチリ伸ばせるし、マットレスは柔らかく腰も疲れない。快適そのものです。缶チューハイを飲んでさあ寝ようと思ったものの、頭が興奮していた(遠足の前日ワクワクして眠れない的な)のと、波の音がするので、それほど寝付いていませんが、朝焼けを楽しみにしながら過ごしました。(1歳の息子は、家にいるときよりもぐっすり寝付いていました。

 

気温の低い日ではありましたが、テントの中は比較的暖かく感じ、無印良品の毛布で快適に過ごせました。

 

翌日は、海岸を散歩して、三崎港へ。渋滞知らずで10分ほどで三崎港へ到着。お目当てのマグロ丼を朝食で食べ、(本当は漬け丼で有名な店に行きたかったが臨時休業でした。)お風呂へ入りに、ソレイユの丘へ向かいました。

 

ソレイユの丘は、まず駐車場で1000円支払う必要があり、入浴料でさらに650円かかります。お風呂自体は、それほどのものではありません。汗が流せれば良し、といった感じでしょうか。海沿い付近は、海産物など、美味しいものがありながら、温泉系に弱いのは致し方ないのかもしれませんね。

 

走行距離は、往復約500km。ガソリン満タンで出発し、目盛りが2つほど残るくらいでした。川崎までは、テントを搭載していなかったので、燃費に与える影響がどれほどか、今後検証してみたいと思います。

 

 

道の駅全国地図を買いました。

つい、先走って道の駅全国地図を買ってしまいました。

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地図で有名なゼンリンが作った本。





ささっと読んでみましたが、道の駅がここまで進化してるのか!と驚かされました。




私自身は結構海外旅行派で、しょっちゅう一人旅に行っていましたが、肝心の自国のことはほとんど知らず。




道の駅の併設温泉の進化はまさに日本らしさ全開かと思います。世界のどこを探しても、道端の駐車場に温泉施設がある国なんてありません。



温泉付き道の駅を軸に、イージーキャンパーで旅をするのも非常に興味があるし、日本ならではの魅力ではないかと思います。




早く実行したいが、11月にならないとイージーキャンパーが付けられないので、妄想だけしときます。





とりあえずシュラフを買いました。

週末に、軽井沢アウトレットのコールマンへ。



まだ、イージーキャンパーを付ける前なのに、色々キャンプ道具の視察へ行きました。



たまたま良いタイミングで、安いシンプルなシュラフが2枚組であり、これは買いだ!と思い、勢いで買ってしまいました。



キャンプ道具は、できるだけコンパクトシンプルな物を選定し、スマートなキャンプライフを目指していきたいと考えています。



何しろ気が早いですが、家族で何かするってやっぱり楽しいし、ワクワクしますね。


つづく

イージーキャンパーを観に来ました。

先週、家族(妻、0歳児1人)で、川崎にある㈱マッツさんのところへ、イージーキャンパーの見学に行きました。

 

 

そもそも、なぜうちの家族がイージーキャンパーに興味をもったのかについてですが、数年前の東北旅行のときです。青森を目指して、車で800km、一日目だけ平日の仕事終わりに出発をし、とあるインターでやむを得ず車中泊をしました。

 

 

そのとき隣に駐車していた車にイージーキャンパータワーがくっついていたのです。初めて観たときは、いったいなんなのだろうと思い、これがひとつの部屋みたいに寝れることに衝撃を受けました。

 

 

そんな車を横目に私たちは、腰を痛めながらも一夜を過ごしたわけです。その時は、ルーフテントがあったらどんなに快適だろうかと想像したのみでした。

 

 

ここ最近、家族でキャンプなど、ぼちぼち行くようになり、豪華な旅館やホテルに泊まって過ごすというスタイルより、自分達の力で楽しくしていくキャンプのスタイルに惹かれていってしまい、そこで数年前のルーフテントのことを思い出したのです。

 

 

決して安い買い物ではないですが、ぼちぼちお金もたまっているし、老後の趣味でと考えるには遅すぎる、若いうちにやりたいときに!という勢いで、まずは見学へ行くことになりました。(うちの妻も購入にはもちろん賛成で、かなりわくわくしているので良かった。)

 

 

見学会には、すべての種類のイージーキャンパーがありました。最初はタワーのみしか見ないつもりでしたが、レボリューションの機能的なところや、快適さに惹かれてしまい、どうしてもそちらが欲しくなってしまいました。

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※上記の写真はイージーキャンパータワー


レボリューションは新品で買うとだいぶ高いけれど、運よく中古品があったので後日押さえてもらい、これから注文という流れとなります。(展示品として使っていたもので、新品の半額ほどです。)

 

設置する車というと、いかにもアウトドアな車ではなく、アルトラパン(27年式)です。見た目も丸っこくてかわいい車にレボリューションをつけるなんて、ギャップにも程がある気がしますが、ラパンの車内はフラットにもなるので、ルーフテントが手狭になれば下のスペースも使えると思い設置することに決めました。


ただ、キャンプや車中泊は初心者レベルなので、これからぼちぼち道具などを揃えて、自分たちのスタイルを築いていきたいと考えていきます。