ぶらりルーフテント旅

ラパンdeキャンプ。

ノルン水上→道の駅中山盆地(4泊目)

冬に入り、なかなかテントを使う機会がなく、フラストレーションが溜まっていたのですが、ようやくこないだ利用することができました。

冬といえば、スノーボード。ただ休日の日中は、人が多く、快適に滑れないことが多いです。


そこでナイター営業のスキー場を探してみたところ、ノルン水上がなんと夜中の12時までやっている!ということが分かったため、これはいかねば、という思いに駆られました。しかも、チケットが2700円と格安。


同時にプランとして、金曜仕事終わり→子供を風呂に入れる→夕飯→水上へ→車中泊→帰宅という考えが浮かび、即実行。


当日の金曜日は暖かく、風もなく、天気も抜群に良かったので、予定通りの計画でスノボーをしてきました。


夜8時20分頃に着いて、11時まで滑りました。リフトは13本乗りくたくた。雪質は抜群に良くて、意外と賑やかでしたが、滑っているときは前方に人が数人ほどで、上手い人達ばかり。人にぶつかる心配もなく、快適に滑ることができました。深夜のスノボー、悪くないです。


終了後は、場所を移して、道の駅中山盆地へ。気温は−4℃。星が綺麗で有名な場所ですが、とても良く見え、キラキラと輝いていました。テント泊については、家で通常使っている布団と毛布、枕で寝ました。顔は寒かったですが、それほど寒さを感じることなく良く眠ることができました。


朝5時半頃起きて、自宅へ朝7時前に帰宅。土曜日はのんびり過ごす。こんなテントの活用方法もありと感じた一日でした。

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夜のノルン水上

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道の駅 中山盆地




スウィートグラスでデイキャンプ(3泊目)

こないだの週末に北軽井沢スウィートグラスへデイキャンプを家族でしてきました。(泊まりを伴いませんが、3泊目とします。)

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ここのキャンプ場は、うちからはだいぶ近場ですので、結構お世話になっています。

 

人気のキャンプ場すぎて、予約もなかなか取りずらいのと、宿泊料が高いのとで、泊まるハードルはかなり高いのですが、デイキャンプであれば、安価で、わりと予約が取れるのでおすすめです。

 

今回は、ルーフテントでキャンプをするというのが、大きな目的であるため、テントサイトを当日思い立って予約をして向かいました。

 

うちの家族は、キャビンやコテージに泊まるのは、何回もやっていますが、テントを張って(広げてか)のキャンプは初めてですので、どういったスタイルのキャンプがいいのか、何が必要なのかを模索するための目的もあるので、未知なるスタートでした。

 

キャンプでひとまずやりたかったのは、ホットミルクを沸かして飲むこと、インスタントラーメンを食べること、テントで昼寝をすることだったので、一通り実行してみました。

 

非常にのんびりした時間を過ごせましたし、家にいるときと違って非日常間を容易に演出できることこそ、キャンプの醍醐味ですね。

 

前回の反省点を生かして、シーツをニトリで購入。(Nウォーム)実際にこれを敷いて寝てみると、すごくシーツが暖かい!常に熱のようなものを感じ、昼寝のときも、一切寒さを感じることがありませんでした。価格も2千円台なので、ニトリは侮れません。ルーフテントのシーツとしておすすめします。

 

今回のキャンプで、足りないものなど、色々発見ができたので、何を買うべきかを整理して、だんだんと道具を揃えていければと思います。

 

ルーフテントの設営の早さというのは、最大のメリットと実感したキャンプとなりました。

自宅の庭で寝てみました。(2泊目)

11月と少し肌寒い頃でしたが、あまりにもイージーキャンパーで寝たいという欲求が出てしまい、自宅庭にて、テントを広げ、寝てみました。

 

前回は、三戸浜海岸にて泊まりましたが、やはり波の音が気になってしまったことから、無音の庭(高原ですので、キャンプ場みたいなところ)で、どの程度ぐっすり寝ることができるか試したかったのと、寝袋ではなく、普通の布団で寝たときの感じを確かめるべく寝てみました。

 

寝始めて早々、獣の鳴き声が聞こえて、家に引き返そうかなという気持ちになりましたが、妻にやっぱり戻ってきた、と言われるのが非常に悔しいので、頑張って耐えました。

 

しばらくすると、周りも静かになり、気づけば就寝。朝までぐっすりでした。一人使いだと、非常に贅沢です。なにしろ、セミダブルのサイズですので、快適な広さ。ただ、シーツをまだ手に入れてなかったので、マットが少しひんやりしましたが、それを抜きにしても快適に寝ることができたので、今回は初めてしっかり寝れた日となりました。

軽自動車にテントを載せたことによる運転感

ルーフテントは決して軽いものではありません。重量については、重さが80kg超に及ぶものもあります。

 

 

私が購入したのは、Easy camper revolutionというもので、重さは63kgだそうです。

 

 

ラパン自体は、軽い車ですので、もしルーフテントを載せたら運転はどんな感じなのか、疑問に思うところです。

 

 

実際に運転してみた感想としては、それほどの違いは感じません。大人を余分に1人乗せたくらいですので、高速でも90kmくらいのスピードまでなら、そこまでアクセルを踏み込まなくても問題ないと思いました。

 

 

燃費も劇的に悪くなったというようには思いません。その辺は、テントで寝れるというメリットがあるので、多少燃費が悪くなろうと、気にはしませんが。

 

 

運転をした感じでは、それほどテントをつける前と変わりませんし、快適に使えています。

ラパンdeルーフテント 1泊目(三浦半島方面)

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ついに、軽自動車ラパンにイージーキャンパーレボリューションを付けてもらいました。

 

見た目も丸い小さな車が、一気にアウトドアな雰囲気に。開いた感じは、ラパンが二台積み重なっているようなサイズ感ですが、意外と合っています。

 

 

ルーフテントを付け終わったのが、夕方だったので、このまま帰らず、三戸浜海岸へ泊まり、三崎のマグロを食べに行くことにしました。

 

 

一般道を使って目的地へ向かったので、帰宅ラッシュも重なりかなり時間がかかってしまいました。すでに真っ暗。海岸へ向かう道も街灯がなく、まさかここで寝るのか?と、思ってしまうくらいの雰囲気。

 

 

現地に着くと、すでに数台の車がいて、一安心しました。目の前には海。こんなシチュエーションで(快適に)寝れるなんてなかなかありません。波の音がガンガン。さっそく数分でルーフテントを広げて就寝。足もバッチリ伸ばせるし、マットレスは柔らかく腰も疲れない。快適そのものです。缶チューハイを飲んでさあ寝ようと思ったものの、頭が興奮していた(遠足の前日ワクワクして眠れない的な)のと、波の音がするので、それほど寝付いていませんが、朝焼けを楽しみにしながら過ごしました。(1歳の息子は、家にいるときよりもぐっすり寝付いていました。

 

気温の低い日ではありましたが、テントの中は比較的暖かく感じ、無印良品の毛布で快適に過ごせました。

 

翌日は、海岸を散歩して、三崎港へ。渋滞知らずで10分ほどで三崎港へ到着。お目当てのマグロ丼を朝食で食べ、(本当は漬け丼で有名な店に行きたかったが臨時休業でした。)お風呂へ入りに、ソレイユの丘へ向かいました。

 

ソレイユの丘は、まず駐車場で1000円支払う必要があり、入浴料でさらに650円かかります。お風呂自体は、それほどのものではありません。汗が流せれば良し、といった感じでしょうか。海沿い付近は、海産物など、美味しいものがありながら、温泉系に弱いのは致し方ないのかもしれませんね。

 

走行距離は、往復約500km。ガソリン満タンで出発し、目盛りが2つほど残るくらいでした。川崎までは、テントを搭載していなかったので、燃費に与える影響がどれほどか、今後検証してみたいと思います。

 

 

道の駅全国地図を買いました。

つい、先走って道の駅全国地図を買ってしまいました。

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地図で有名なゼンリンが作った本。





ささっと読んでみましたが、道の駅がここまで進化してるのか!と驚かされました。




私自身は結構海外旅行派で、しょっちゅう一人旅に行っていましたが、肝心の自国のことはほとんど知らず。




道の駅の併設温泉の進化はまさに日本らしさ全開かと思います。世界のどこを探しても、道端の駐車場に温泉施設がある国なんてありません。



温泉付き道の駅を軸に、イージーキャンパーで旅をするのも非常に興味があるし、日本ならではの魅力ではないかと思います。




早く実行したいが、11月にならないとイージーキャンパーが付けられないので、妄想だけしときます。





とりあえずシュラフを買いました。

週末に、軽井沢アウトレットのコールマンへ。



まだ、イージーキャンパーを付ける前なのに、色々キャンプ道具の視察へ行きました。



たまたま良いタイミングで、安いシンプルなシュラフが2枚組であり、これは買いだ!と思い、勢いで買ってしまいました。



キャンプ道具は、できるだけコンパクトシンプルな物を選定し、スマートなキャンプライフを目指していきたいと考えています。



何しろ気が早いですが、家族で何かするってやっぱり楽しいし、ワクワクしますね。


つづく