ようさんのブログ

なんでも。

ぼろ家での暮らし

今、夫婦でボロい空き家に住んでいます。(築30年)


賃貸で2万5千円ほどで住んでいるので、安く広くで、冬になるまでは、快適に暮らしてきたのですが、冬に入り、たぶん、普通のことではないかと思われる現象が多く起きています。


まず、土地柄、平気で日中もマイナスなので、朝窓がバリバリに凍っています。カーテンが毎日くっついているので、剥がすのがルーティンワーク。寒冷地なのに窓ガラスが薄い。


あとはお風呂に入るとき、風呂桶とか椅子が凍って張り付いています。なので、毎日裸で白い息を吐きながら凍ったものを剥がし、風呂に入っております。シャンプーやボディーソープもポンプが凍ってでないのです。だからそれらを温めて、溶けるのを待ちます。毎日ヒートショックで死ぬのではないかと不安な日々を過ごしています。


寝るときも、白い息をはあはあしながら寝ます。マイナスなので、冷蔵庫よりも寒い中。ほんと家中寒いのです。


でも、妻はおかしなことに、薄いロングTシャツ一枚で寒がることもなくスヤスヤ寝ています。私は4重くらい着ているのに。


しかしながら、この厳しい環境が良いのか、夫婦ともに未だ風邪を引いたりしてません。このくらいの不便さも慣れると普通になってしまうものですね。