ようさんのブログ

なんでも。

20代後半にして、親の介護問題に直面した。

20代のうちは、親はずっと元気でいてくれる、となんの根拠もない思い込みをしがち。私もそんな気持ちでずっといた。


しかしながら、その思い込みは20代後半にして打ち砕かれる。

ついこないだまで健康そのものであった母親の両腕が不自由になってしまった。原因不明の難病のよう。


そのため、産まれてきた孫も抱っこできず、家事も満足にできず、不便な生活を強いられている。


幸い、息子である私はUターンで実家近くで働いているので、色々とサポートができる。


きっと母親がこのような障害を負ってしまったのも、私が酷使させすぎたのもあるのかもしれない。


決して裕福ではない中、色んな仕事を掛け持ちして、大学までやってくれた。母の体は気づかないうちに少しずつ蝕まれていたのだろう。


だからこそ、私は全力でサポートをしていく決意をした。今の生活があるのも母がここまで育ててくれたお陰だから。