ようさんのブログ

なんでも。

二重まぶたをやめたら、人生変わった。

私はもともと一重まぶたです。(男)中学生くらいから二重に対して憧れをもっていました。

 

そんな中、自分の特技で、昔から二重まぶたにもすることができたので、それを遊びでずっとやっていたらうっすら変わってきて、片側が自然と二重になってきました。

 

これ続けたらなれるかも?と思い、それにあわせて、不自然ながらも、片側も意識して二重の状態をキープし続けました。

 

その状態で数十年も生きてきましたが、さまざまな弊害があったことに最近きづいたのです。

 

実際のところ、二重になったのではなく、キープし続ける状態になれてしまったのだけで、意識をしていないと、一重になるという状態。

 

だから、何をするにも目のことを気にしながらになってしまい、いろんなことに集中できなくなりました。

 

人と話すときも、一重にならないよう注意しながら話していたし、できる限り人目を避けるようになっていました。瞬きも不自然。自分の目がどう見られているのかがとにかく気になる。いろんな人が自分をにらんだような目で見るようになっていたけれど、今思えば、自分がにらんでいたから、相手もそういう顔だったんだということがわかりました。

 

そもそも天然の二重まぶたではないので、目が鋭くて人が寄ってこないのです、怖くて。実際、目が怖い、きついといわれたこともありましたし、あまりメリットはありませんでした。

 

20代後半に差し掛かり、もう二重まぶたを意識するのはやめよう、と思い、スパッと一重まぶたに戻しました。

 

戻したとたん、いろいろ明らかな変化が起きたのです。

 

人が私を見る目つきが優しくなったこと。人からたくさん話しかけられるようになったこと。相手の話をしっかり目をみて注意深く聞けるようになったこと。人間関係に対して積極的になれたこと。

 

こういった経験から、目は口ほどものをいうといったことわざはまんざらでもないなと体感しました。

 

整形してしまった人は仕方ないとして、アイプチやメザイクで無理やり二重にしている人は、一度一重に戻すことでのポジティブな変化があるかもしれません。自分の顔に生まれながらについた目が一番ベストな状態であることに気づくことでしょう。