ぶらりルーフテント旅

ラパンdeキャンプ。

イージーキャンパーを観に来ました。

先週、家族(妻、0歳児1人)で、川崎にある㈱マッツさんのところへ、イージーキャンパーの見学に行きました。

 

 

そもそも、なぜうちの家族がイージーキャンパーに興味をもったのかについてですが、数年前の東北旅行のときです。青森を目指して、車で800km、一日目だけ平日の仕事終わりに出発をし、とあるインターでやむを得ず車中泊をしました。

 

 

そのとき隣に駐車していた車にイージーキャンパータワーがくっついていたのです。初めて観たときは、いったいなんなのだろうと思い、これがひとつの部屋みたいに寝れることに衝撃を受けました。

 

 

そんな車を横目に私たちは、腰を痛めながらも一夜を過ごしたわけです。その時は、ルーフテントがあったらどんなに快適だろうかと想像したのみでした。

 

 

ここ最近、家族でキャンプなど、ぼちぼち行くようになり、豪華な旅館やホテルに泊まって過ごすというスタイルより、自分達の力で楽しくしていくキャンプのスタイルに惹かれていってしまい、そこで数年前のルーフテントのことを思い出したのです。

 

 

決して安い買い物ではないですが、ぼちぼちお金もたまっているし、老後の趣味でと考えるには遅すぎる、若いうちにやりたいときに!という勢いで、まずは見学へ行くことになりました。(うちの妻も購入にはもちろん賛成で、かなりわくわくしているので良かった。)

 

 

見学会には、すべての種類のイージーキャンパーがありました。最初はタワーのみしか見ないつもりでしたが、レボリューションの機能的なところや、快適さに惹かれてしまい、どうしてもそちらが欲しくなってしまいました。

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※上記の写真はイージーキャンパータワー


レボリューションは新品で買うとだいぶ高いけれど、運よく中古品があったので後日押さえてもらい、これから注文という流れとなります。(展示品として使っていたもので、新品の半額ほどです。)

 

設置する車というと、いかにもアウトドアな車ではなく、アルトラパン(27年式)です。見た目も丸っこくてかわいい車にレボリューションをつけるなんて、ギャップにも程がある気がしますが、ラパンの車内はフラットにもなるので、ルーフテントが手狭になれば下のスペースも使えると思い設置することに決めました。


ただ、キャンプや車中泊は初心者レベルなので、これからぼちぼち道具などを揃えて、自分たちのスタイルを築いていきたいと考えていきます。