ぶらりルーフテント旅

ラパンdeキャンプ。

ラパンdeルーフテント 1泊目(三浦半島方面)

f:id:yosantan:20181103190243j:plain 

f:id:yosantan:20181103190326j:plain    

 

ついに、軽自動車ラパンにイージーキャンパーレボリューションを付けてもらいました。

 

見た目も丸い小さな車が、一気にアウトドアな雰囲気に。開いた感じは、ラパンが二台積み重なっているようなサイズ感ですが、意外と合っています。

 

 

ルーフテントを付け終わったのが、夕方だったので、このまま帰らず、三戸浜海岸へ泊まり、三崎のマグロを食べに行くことにしました。

 

 

一般道を使って目的地へ向かったので、帰宅ラッシュも重なりかなり時間がかかってしまいました。すでに真っ暗。海岸へ向かう道も街灯がなく、まさかここで寝るのか?と、思ってしまうくらいの雰囲気。

 

 

現地に着くと、すでに数台の車がいて、一安心しました。目の前には海。こんなシチュエーションで(快適に)寝れるなんてなかなかありません。波の音がガンガン。さっそく数分でルーフテントを広げて就寝。足もバッチリ伸ばせるし、マットレスは柔らかく腰も疲れない。快適そのものです。缶チューハイを飲んでさあ寝ようと思ったものの、頭が興奮していた(遠足の前日ワクワクして眠れない的な)のと、波の音がするので、それほど寝付いていませんが、朝焼けを楽しみにしながら過ごしました。(1歳の息子は、家にいるときよりもぐっすり寝付いていました。

 

気温の低い日ではありましたが、テントの中は比較的暖かく感じ、無印良品の毛布で快適に過ごせました。

 

翌日は、海岸を散歩して、三崎港へ。渋滞知らずで10分ほどで三崎港へ到着。お目当てのマグロ丼を朝食で食べ、(本当は漬け丼で有名な店に行きたかったが臨時休業でした。)お風呂へ入りに、ソレイユの丘へ向かいました。

 

ソレイユの丘は、まず駐車場で1000円支払う必要があり、入浴料でさらに650円かかります。お風呂自体は、それほどのものではありません。汗が流せれば良し、といった感じでしょうか。海沿い付近は、海産物など、美味しいものがありながら、温泉系に弱いのは致し方ないのかもしれませんね。

 

走行距離は、往復約500km。ガソリン満タンで出発し、目盛りが2つほど残るくらいでした。川崎までは、テントを搭載していなかったので、燃費に与える影響がどれほどか、今後検証してみたいと思います。